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台風2018年の名前一覧と由来と意味・2019年台風進路は?

2018年に発生した台風は1号から29号です。

それぞれの名前は2000年から北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災に関して14か国が加盟する台風委員会が発生する台風に固有の名前を付けることになりました。

Man
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台風の名前の由来は?

と気になったことはありませんか?

そこで台風2018年の名前一覧と由良と意味、2019年台風の進路について調べていきます。

【台風】・熱帯低気圧2018年の名前一覧

2018年に発生した台風は、29号まで発生しています。

台風が発生してすぐに勢力が弱まって熱帯低気圧になったとしても再度発達して台風になった時は同じ号をつけるそうです。

2018年に発生した台風1号は「台風の名前と意味(一覧)」の6番目から始まって台風29号は33番目で終了します。

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● 台風1号(名前:ボラヴェン) :発生期間(1月3日-1月4日)
● 台風2号(名前:サンバ):発生期間(2月11日ー2月12日)
● 台風3号(名前:ジェラワット):発生期間(3月25日-3月27日)
● 台風4号(名前:イーウィニャ):発生期間(6月6日-6月7日)
● 台風5号(名前:マリクシ):発生期間(6月8日-6月9日)
● 台風6号(名前:ケー三―):発生期間(6月15日–6月16日)
● 台風7号(名前:プラピルーン):発生期間(6月29日-6月30日)
● 台風8号(名前:マリア):発生期間(7月4日-7月5日)
● 台風9号(名前:ソンティン):発生期間(7月17日–7月18日)
● 台風10号(名前:アンピル):発生期間(7月18日-7月19日)
● 台風11号(名前:ウーコン):発生期間(7月23日-7月24日)
● 台風12号(名前:ジョンダリ):発生期間(7月25日-7月26日)
● 台風13号(名前:サンサン):発生期間(8月3日-8月4日)
● 台風14号(名前:ヤギ):発生期間(8月7日-8月8日)
● 台風15号(名前:リーピ):発生期間(8月12日-8月13日)
● 台風16号(名前:バビンカ):発生期間(8月13日-8月14日)
● 台風17号(名前:ヘクター):発生期間(8月14日-8月15日)
● 台風18号(名前:ルンビア):発生期間(8月15日-8月16日)
● 台風19号(名前:ソーリック):発生期間(8月16日-8月17日)
● 台風20号(名前:シマロン):発生期間(8月18日-8月19日)
● 台風21号(名前:チェーピー):発生期間(8月28日-8月29日)
● 台風22号(名前:マンクット):発生期間(9月7日-9月8日)
● 台風23号(名前:バリジェット):発生期間(9月11日-9月12日)
● 台風24号(名前:チャーミー):発生期間(9月21日-9月22日)
● 台風25号(名前:コンレイ):発生期間(9月29日-9月30日)
● 台風26号(名前:イートゥー):発生期間(10月22日-10月23日)
● 台風27号(名前:トラジー):発生期間(11月17日-11月18日)
● 台風28号(名前:マンニイ):発生期間(11月20日-11月21日)
● 台風29号(名前:ウサギ) :発生期間(11月22日-11月23日)

次は、台風の名前の由来と意味について紹介していきます。

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台風の名前の由来と意味?

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Man
台風の名前はどうやって決めているのだろう?

と疑問に思い調べてみました。

その台風の名前は、気象庁によるとあらかじめ決められているそうです。

2000年より日本を含む14か国と地域が加盟する「台風委員会」が北西太平洋または南シナ海の領域で発生した台風に名前を付けるように決まりました。

台風の名前は14か国がそれぞれ10個ずつ決めているので全部で140個存在します。

日本を含む14か国はカンボジア、中国、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)、香港、ラオス、マカオ、マレーシア、ミクロネシア、フィリピン、韓国、タイ、米国、ベトナム
です。

例えば、台風1号の「ダムレイ」を命名した国はカンボジアで意味は象です。

台風29号の「ウサギ」を命名した国は日本で意味はうさぎ座です。

ちなみに日本の命名した台風の名前は10個すべて星座の名前になっています。
米国は男性の名前や女性の名前や嵐の名前だったりします。

それぞれの国がいろいろと考えて台風の名前を考えているのだと思うと楽しくなりますね。

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2019年の台風は?

2019年の台風1号は、もうすでに発生しています。

2019年1月1日に南シナ海近くで台風1号のパブーク(アジア名)が発生しました。

台風に発達する可能性がありアマン(フィリピン名)と命名された台風はすぐに熱帯低気圧になりその後天気図から消滅したので台風2号とはなりませんでした。

昨年のペースで台風が発生したとすると今年は29号と同等か超えることが想像できます。

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台風2018年の名前:まとめ

  • 台風の名前は、毎年1月1日以降に最も早く発生した台風を台風1号としてその後は発生順に番号が付けられています。

その名前は日本を含む14か国が加盟している台風委員会で提案された名前を順に付けていきます。

  • 台風は毎年25個から26個くらい発生すると考えると140個の名前はおよそ5年間で台風の名前が一巡することとなります。

2018年に発生した台風1号のボラヴェンは「台風の名前と意味の一覧表」の6番目で命名した国はラオスでボラヴェンの意味は高原の名前だそうです。

  • 2018年に発生した最後の台風29号のウサギは「台風の名前と意味の一覧表」の33番目で命名した国は日本でウサギの意味はうさぎ座だそうです。

ちなみに2019年1月1日に発生した台風1号のパブークは「台風の名前と意味の一覧表」の34番目で命名した国はラオスでパブークの意味は淡水魚の名前だそうです。

台風の名前にはいろいろな意味があることを知ったら今年もきっと何度もやってくる台風についてどんな名前がついているのかにも注目できるだけでなく、うっとうしい台風にも少し興味をもって行けそうですね。

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