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台風2号2019年ウーティップの進路米軍ヨーロッパ&気象庁予想・上陸はある?

2月20日午前3時、マーシャル諸島で台風2号「ウーティップ」が発生し、2019年1月1日に台風1号パブークが発生して以来の台風が発生したことになります。

2018年は大きな台風被害が相次ぎ、2019年も台風情報から目が離せませんね。この記事では

Man
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2019年の台風2号について進路予想など、調べてみました。
  • 2019年の台風2号「ウーティップ」名前の由来
  • 2019年の台風2号の進路予想米軍ヨーロッパ&気象庁予想
  • 2019年の台風2号の進路予想:日本上陸はある?
  • 2019年の台風2号「ウーティップ」進路:まとめ

の順番でご紹介していきますね。

2019年の台風2号「ウーティップ」名前の由来

台風には、〇号の呼び方とそれぞれ名前がつきますよね。

2019年の台風2号「ウーティップ(wutip)」は、広東語で蝶を意味する、マカオが用意した名前です。

台風の名前は、「台風委員会」(日本含む14カ国等が加盟)が提案した140個の名前が用意されていて、発生順につけられます。

あらかじめ用意されている140の名前をつけ終えると、また1つ目に戻り、台風の名前は繰り返して使用されます。しかし、大きな災害をもたらした台風であった場合はその名前を以後の台風では使用しないようになっているようです。

台風2018年の名前一覧と由来と意味・2019年台風進路は?2018年に発生した台風は1号から29号です。 それぞれの名前は2000年から北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災に関して1...

次に、2019年の台風2号の米軍ヨーロッパと気象庁の進路予想についてお伝えしますね。

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2019年の台風2号の進路予想米軍ヨーロッパ&気象庁予想

2019年の台風2号「ウーティップ(wutip)」はマリアナ諸島にあって、西北西へゆっくり進んでいます。

中心気圧は925hPa、中心付近の最大風速は50m/sです。(2月25日9時の情報です。気象庁HPより)

台風2号「ウーティップ(wutip)」米軍ヨーロッパの進路予想

米軍の警告文によると、2月23日の土曜日の台風2号の最大風速は115ノット( KTS )まで、大きくなる事が分かるが、28日には45ノットまで弱まる

しかし、その後は勢力が弱まり2月28日の午後3時の時点では、最大風速が22.95m/sまで減衰する見込み。

台風2号ヨーロッパWindyの進路予想


ヨーロッパ中期予報センターの気象情報を基に作成されたWindyでも台風2号の進路予想の確認が可能です。再生ボタンをタップすることで常に最新の予想を確認することができます。

2019年2月20日の時点では、台風2号は日本へ向かうこと無くフィリピン付近の辺りで弱まり、消滅する画像にはなっているが今後、変化する可能性は十分にある。

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2019年の台風2号:ウーティップ気象庁の進路予想

非常に強い台風第2号は、25日9時現在、マリアナ諸島にあって、西北西へゆっくり進んでいます。

中心気圧は925hPa、中心付近の最大風速は50m/sです。この台風は、26日9時にはフィリピンの東に達し、27日から3月2日にかけてもフィリピンの東を西から西北西に進む見込みです。台風周辺海域および進路にあたる海域は、しけ~大しけとなるため厳重な警戒が必要です。
実況日時 25日09時現在 (気象庁より引用)

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2019年の台風2号の進路予想:日本上陸はある?

最新の予想では、2019年2月28日にかけてゆっくりと北上あるいは北西進し、予報円の真ん中を進むとフィリピンの東海上付近へ達する見込みですが、種々の計算によると、この頃からは台風としての勢力を保っているのは難しいかもしれません。(2月23日時点での情報です。)

とのことなので、日本への直接的な被害はあまりなさそうですが、グアム便が23日から25日にかけては欠航などもあるようですね。

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2019年2月末から3月にかけて、グアム旅行に行く際は、最新の飛行情報と台風情報をチェックしておくとよいですね。

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2019年の台風2号「ウーティップ」進路:まとめ

  • 2019年の台風2号「ウーティップ」名前の由来

台風2号の名前「ウーティップ(wutip)」は、あらかじめ台風委員会が用意した名前であり、マカオで「蝶」のを意味する言葉です。
台風委員会が用意した名称は全部で140個あり順繰りで使用されていますが、大きな被害をもたらした台風の名前は次回から使わないようになっているようです。

2019年の台風2号の進路予想米軍ヨーロッパ&気象庁予想

  • 気象庁

マリアナ諸島から西北西へゆっくりと進行中。26日9時にはフィリピンの東に達し、27日から3月2日にかけてもフィリピンの東を西から西北西に進む見込みです。

  • 米軍

2月23日の土曜日の台風2号の最大風速は115ノットまで、大きくなる事が分かるが、28日には45ノットまで弱まり、その後も勢力を弱めて2月28日の午後3時の時点では、最大風速が22.95m/sまで減衰する見込み。

  • ヨーロッパ

Windytyで、最新の進路予想を確認することが可能。Windytyによると、20日の時点では台風2号は日本へ向かうこと無くフィリピン付近の辺りで弱まり、消滅する画像にはなっている

  • 2019年の台風2号の進路予想:日本上陸はある?

日本に接近する頃には台風としての勢力は保っていないのではという予想になっています。しかし、23日から25日にかけ、グアム便では欠航など影響がみられています。グアムへ向かう方は要注意ですね。

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