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しぶんぎ座流星群2019東京関東・大阪関西の方角やピークの時間はいつ?

しぶんぎ座流星群は、1年のはじめに見られる三大流星群のひとつです。
毎年1月1〜4日頃に観測できるため、一年の始まりの縁起物としてたのしみにしている方も少なくありません。冬は空気が澄んでいて、いつもより星空がきれいに見えるので肉眼で流星群をみるチャンスですね。

Man
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しぶんざ流星群を見たい!けど、どの方角を見ればいいの?

の疑問に答えるべく

この記事では、東京・関東と大阪・関西のそれぞれについて、2019年のしぶんぎ座流星群の時期や方角をご紹介していきますね。

しぶんぎ座流星群2019東京・関東の方角

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しぶんぎ座は、1922年に国際天文学連合がそれぞれ重ならない88この星座を決定した際に外されてしまったので、現在はりゅう座の一部となっており、流星群の名前としてのみ残りました。しぶんぎ座流星群はりゅう座とうしかい座の間を中心に放射状に流れます。

しぶんぎ座流星群を観察するのにおすすめなスポット関東・東京は、こちらでも紹介していますペルセウス座流星群2018年関東・東京の方角・ピークは?おすすめスポットも!

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しぶんぎ座流星群2019年東京・関東の方角は?

流星群は夜空のどこにでも現れるため、流星をより観察しやすい暗い方向つまり月と離れた場所を観察するのが良いのですが、2019年は、新月近くで月あかりがほとんどない状態で「しぶんぎ座流星群」をみることができる、チャンスです

しぶんぎ座流星群を見る方角としては、北の空。冬の大三角のひとつこぐま座の少し北寄りになります。

Man
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1時間あたり30個ほど、流れるといわれているしぶんぎ座流星群。2019年1月4日5時ごろ、北の空「北斗七星」あたりを見上げていたところ4個、流星群を見ることができました。

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しぶんぎ座流星群2019東京・関東のピークの時間はいつ?

2019年のしぶんぎ座流星群のピーク時間(極大期)は2019年1月4日の午前11:00です。その時間の東京・関東では明るくなってしまっているので観測は不可能ですが、流星群は極大期の前後にも現れます。

Man
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しぶんぎ座流星群の出現期間は、1月1日~1月7日となっていて2019年は新月が1月6日ですので、1月4日をすぎてもしぶんぎ座流星群をみることができるチャンスがありますね。

そのため、しぶんぎ座流星群2019東京・関東でのピークの時間は2019年1月3日の深夜から1月4日の明け方にかけてが1番流星群が多く出現するピーク時間になりそうです。

●しぶんぎ座流星群2019大阪・関西の方角やピークの時間はいつ?

しぶんぎ座流星群2019大阪の方角

流星群は夜空のどこにでも現れるため、流星をより観察しやすい暗い方向つまり月と離れた場所を観察するのが良さそうです。

しぶんぎ座流星群を見る目安としては、しぶんぎ座流星群を見る方角としては、北の空。冬の大三角のひとつこぐま座の少し北寄り。

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しぶんぎ座流星群は、1時間あたり30個も流れるといわれているそうです。2019年は、1月6日に部分日食もありますので、天体観察が楽しいですね。

可能であれば、都心や街明かりは避けて、夜になると真っ暗になる場所で観測するのがおすすめです。冬休みの方も多い時期だと思うので、星を見るために郊外へ足をのばしてみるのもいいかもしれませんね。

しぶんぎ座流星群を観察するのにおすすめなスポット関西・大阪は、ペルセウス座流星群2018年関西・大阪の方角・ピークは?おすすめ観測場所も!でも紹介しています。

しぶんぎ座流星群2019大阪・関西の時間はいつ?

2019年のしぶんぎ座流星群のピーク時間(極大期)は2019年1月4日の午前11:00です。残念ながらその時間の日本は明るくなってしまっているので観測は不可能ですが、流星群は極大期の前後にも現れます。

そのため、しぶんぎ座流星群2019大阪・関西でのピークの時間は2019年1月3日の深夜から1月4日の明け方にかけてが1番流星群が多く出現するピーク時間になりそうです。
真冬の深夜ですので、寒さ対策は必須になります!じっと夜空を眺めているととても冷えてしまうので、暖かい格好で、暖かい飲み物やカイロもあると安心ですね。

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しぶんぎ座流星群2019東京関東・大阪関西:まとめ

東京・関東と大阪・関西のそれぞれについて、2019年のしぶんぎ座流星群の時期や方角をご紹介してきました。

しぶんぎ座流星群は夜空のどこにでも現れるので、月や街明かりができるだけない方角を探してみましょう。2019年は1月3日深夜から明け方が観測のチャンスです。しかし、1月の深夜となればとても寒いので防寒は必須です。

防寒対策は忘れずに、暖かい格好で観測するようにしてください。一年のはじめにしぶんぎ座流星群を観測してみてくださいね。

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