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西武鉄道新型特急Laview(ラビュー)はダサい?デザインや地下鉄乗り入れについて

西武鉄道の特急ニューレッドアローに次ぐ新型特急の愛称がLaview(ラビュー)と発表されました!

デザインなども公開されて、運行開始まであと少しとなりました。

この記事では、今までにないような斬新なデザインで注目が高まる西武鉄道新型特急Laview(ラビュー)について、

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西武鉄道新型特急Laview(ラビュー)の最新情報が分かる、公式ツイッターも紹介しています。

・西武鉄道新型特急Laview(ラビュー)デザインについて
・西武鉄道新型特急Laview(ラビュー):地下鉄乗り入れについて

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西武鉄道新型特急Laview(ラビュー)の運航開始日・出発式の日程が決まりました!

の順番でご紹介していきますね。

西武鉄道新型特急Laview(ラビュー)デザインについて

西武鉄道新型特急のLaview(ラビュー)は西武が「いままでに見たことのない新しい車両」を実現させるために開発した新しい新型特急です。デザインは建築家の妹島和世さんが担当しています。

車両の先頭は、電車にしては珍しい球形で、前面ガラスは曲線半径1500mmの三次元曲面ガラスを使用しています。これは国内初なんだそう。「都市や自然のなかでやわらかく風景に溶け込むデザイン」をテーマに作られた丸いフォルムが近未来的なまさに新しい車両という感じですね。

車内のデザインにもこだわりがつまっています。客室窓には大型窓ガラスを使用しているので、景色を大パノラマで見ることが可能になっています。車内の布地はデザイナーの安東陽子さん、照明デザインは照明家の豊久将三さんが担当していて、座席は黄色を基調としたシートになっています。

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西武鉄道新型特急Laview(ラビュー)の意味は?

西武鉄道新型特急の愛称であるLaview(ラビュー)の意味

“L”→贅沢(Luxury)なリビング(Living)のような空間
“a”→矢(arrow)のような速達性
“view”→大きな窓から移りゆく眺望(view)

という思いが込められているとのこと。

まさに、その愛称の通りの新型特急になっていますね。
西武鉄道新型特急「Laview(ラビュー)の動画↓も公開されています。

西武鉄道新型特急について、

・窓が大きく快適に過ごせそう。
・衝撃的なデザイン!
・新鮮!楽しみ〜!
・最初のデザイン通りでダサい

という声がありました。丸みのあるデザインについては、賛否がありますね。

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西武鉄道新型特急Laview(ラビュー):地下鉄乗り入れについて

この西武鉄道新型特急Laviewは、車両自体は地下鉄線の走行に必要な設備等を搭載しているとのこと。

西武鉄道新型特急Laview(ラビュー)運行はいつから?

西武鉄道新型特急Laview(ラビュー)は、運行開始の2019年3月からは池袋~西武秩父間で特急「ちちぶ」「むさし」として運行予定です。

2019年3月16日から、Laviewの運行が開始しています。走行音がかなり静かとの口コミもありました。

将来的には地下鉄乗り入れの列車として、副都心線や有楽町線、横浜中華街方面へ運行されるかもしれませんね。

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西武鉄道新型特急Laview(ラビュー):まとめ

西武鉄道新型特急Laview(ラビュー)の最新情報がチェックできる西武鉄道のLaview公式ツイッターは、こちら↓

  • 西武鉄道新型特急Laview(ラビュー)デザインは、建築家の妹島和世さんが「いままでに見たことのない新しい車両」を目指してデザインしたもので、「都市や自然のなかでやわらかく風景に溶け込むデザイン」をテーマに作られた丸いフォルムが近未来的なまさに新しい車両になっています。
  • 西武鉄道新型特急Laview(ラビュー):地下鉄乗り入れについては、将来的な地下鉄乗り入れも考慮してなのか、地下鉄乗り入れも可能な車両になっています。

西武鉄道の新型特急Laview(ラビュー)の2019年3月の運行開始まで残りわずかとなりました!ラビューが間近で走る姿を見たり、乗ったりするのがたのしみですね。

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